人工透析の患者様の海外透析手配をサポートします。JCMジャパンシネモービル

海外透析について

日本と海外のクリニックの比較

日本と海外とでは、透析治療の行い方が異なります。
現地では、戸惑うことのないように各項目で比較しご案内いたします。

番号 項目 日本での透析 海外としでの透析
1 服装 クリニックでパジャマに着替え 通院時の私服
2 体重測定 ご自身による計測 ご自身による計測
3 除水量 看護師、臨床技師が確認 ご自身による申告
4 ドライウエイト 看護師、臨床技師が確認 ご自身による申告
5 施術場所 ベッド リクライニングチェア
6 窄刺 看護師、または臨床技師 看護師
7 血圧測定 1時間毎 自動式30分毎(常時腕巻き)
8 下肢つり時対応 湯たんぽ・湿布 補液補給、マッサージ
9 食事 お弁当・飲み物支給 クリニックによります
10 止血方法 看護師による止血バンド ご自身による止血対応

海外透析病院予備知識

日本と異なりリクライニングシートで透析することが多いため、リラックスできる服装で病院にお越しください(病院での着替えはございません)。
※一部クリニックの場合、別室にベッドを有する場合もあります。

来院後、上着、靴下、靴を脱いで体重を測定します。
※体重計測単位を「ポンド」で測る国もあるのでご注意(1ポンドは約0.45kg)

国によっては、クリニック内で透析治療前に血液検査を実施し、検査結果確認後、透析治療を行います(例:セブ島、マニラ)

自分の除水量、ドライウエイトをしっかり把握

透析施設では、気候の違いにより寒いほど冷房が効いている場合があります。上着、毛布、靴下などの防寒対策を忘れずに!

ご手配する透析クリニックにより透析中、食事提供がございます。透析手配クリニックが決定した際にご案内します。

ダイアライザ一再利用のクリニックは、ご手配致しません。
日本国内クリニックと下記項目は海外都市の透析クリニックにおいても共通です。

  • 透析治療時間(一般) 4 時間
  • 長時間透析のご要望も承ります
  • 窄刺セット(使い捨て)
  • 透析中の過ごし方(テレビ、ラジオ、DVD 、読書等)

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